【有馬記念2026予想】出走予定馬・想定騎手・追い切り・外厩・データ分析・想定オッズ

【1】出走予定馬・騎手・想定オッズ

出走予定馬 想定騎手 想定オッズ
アドマイヤテラ 武豊 18.4
クロワデュノール 北村友一 2.5
コスモキュランダ 横山武史 69.4
シンエンペラー 未定 285.1
スティンガーグラス 未定 89.2
タガノデュード 未定 58.3
ダノンデサイル 戸崎圭太 14.9
パントルナイーフ C・ルメール 22.5
ビザンチンドリーム 西村淳也 108.3
フォーエバーヤング 坂井瑠星 12.8
ミステリーウェイ 松本大輝 106.4
ミュージアムマイル C・デムーロ 17.2
メイショウタバル 武豊 10.3
レガレイラ 未定 18.9
ロブチェン 松山弘平 2.1

【2】出走有力馬紹介

クロワデュノール

デビューから無傷の3連勝でホープフルステークスを制覇。
3歳初戦の皐月賞はミュージアムマイルに切れ負けしての2着も大一番日本ダービーでは抜け出して見事に制覇。北村友一騎手はケガから復帰して念願のダービージョッキーに。
秋は凱旋門賞を目標に遠征。1戦GⅢを現地で制覇しますが、本番は14着大敗。
そこから厳しいローテで参戦したジャパンカップを4着健闘。今年は予定していたドバイを国際情勢で回避。
急遽大阪杯に切り替えるもメイショウタバルを捕まえての制覇。ここから一気に距離延長した天皇賞春も制覇。
春古馬三冠のかかる宝塚記念でしたが、メイショウタバルを捕まえきれずに惜しくも2着。
秋は国内専念とのことで暮れには有馬記念にも出走してくる可能性は高いです。中山も距離も問題ないだけに人気相応の有力候補です。

ダノンデサイル

3歳時に京成杯を制覇も皐月賞をレース前に除外。
ここから立て直して挑んだ日本ダービーを制覇。
暮れには古馬相手の有馬記念で3着に好走。
4歳の昨年はAJCCを制覇するとドバイシーマクラシックを制覇。
そこから海外遠征もイギリスでは5着。
帰国初戦のジャパンカップから有馬記念、大阪杯、宝塚記念と4連続3着。
どの舞台でも距離でも馬場でも好走できる安定感はありますが一発感には欠ける現状です。
最後はしっかり脚を使うので変わらず馬券内候補ではあります。

フォーエバーヤング

サイバーエージェント藤田会長の所有馬。
1億円超えで落札された馬です。
ダートデビューして無傷の3連勝で全日本2歳優駿を制覇。
3歳時はサウジダービー、UAEダービーを制覇。
夢の舞台ケンタッキーダービーでも3着に好走。
帰国して秋は国内のジャパンダートクラシックに出走してミッキーファイトを突き放しての制覇。
その後は再度米国遠征してブリーダーズカップを3着。年末は大井の東京大賞典を制覇。
4歳の昨年はサウジカップを制覇もドバイワールドカップを3着。秋は日本テレビ盃を制覇して米国のブリーダーズカップを制覇する偉業達成。
今年はサウジカップを連覇して、ドバイワールドカップを2着。
引退までに芝を使いたいとのことで、今年は東京大賞典を使わず有馬記念を使っての引退が濃厚です。

ミュージアムマイル

2歳時には朝日杯フューチュリティステークスを2着。
3歳は弥生賞を4着に敗れましたがモレイラ騎乗の皐月賞を制覇。
日本ダービーを6着して秋はセントライト記念を勝利。
古馬相手の天皇賞秋ではマスカレードボールの2着に好走。
暮れの有馬記念をC・デムーロ騎手継続騎乗で制覇しました。
今年の目標はドバイでしたが国際事情で回避。そこから香港に切り替えるも出走できない可能性が高いと言われ回避。
ずるずる使えずの宝塚記念を9着。秋は計画通りに使えればまだまだ走るはずです。

ロブチェン

新馬戦は極悪馬場の中を逃げ切り。2戦目がいきなりのGⅠホープフルステークスでしたが差す形で制覇。
今年初戦の共同通信杯を3着も本番皐月賞を制覇。続く日本ダービーも制覇。これで松山弘平騎手がダービージョッキーとなりました。
秋は三冠を目指して菊花賞目標も、無理にジャパンカップなどを走らなけらば暮れの有馬記念が濃厚
中山も距離も問題ない馬で3歳の斤量恩恵あれば1番手候補かと思われます。

【3】出走有力馬追い切り情報

出走有力馬の追い切り情報はアメブロにてまとめていきます。
アメブロではアメーバトップブロガーとして記事をUPしてます。
一週前追い切り、最終追い切りとまとめていきますので参考にご活用下さい。
⇒直近の追い切り情報はコチラ
☝参考に有馬記念2025年の内容を貼っています。今年の出走馬が追い切りを開始し始めたら2026年版に更新していきますのでお楽しみに。
また私はアメブロにてレース出走前の一週前追い切りと最終追い切りを他の出走馬のタイムなどと比較しながらまとめています。
この軸とは別にその馬自身の状態が過去の追い切りと比べてどうかと言う点も非常に重要です。
こちらについては無料にてヒッキーブログさんがまとめているので参考にご活用下さい。
⇒最新の出走有力馬追い切り比較はコチラ
とにかく追い切りと言っても一筋縄ではいかないということです(笑)
当週の比較。過去との比較。その他陣営の意図なども要確認です。

【4】出走全頭外厩情報&外厩データ

どの馬がどの外厩施設で外厩仕上げしたのかは外厩専門分析を行っている柳生さんが無料でまとめてくれます。
一週前には過去の外厩分析動画もYoutube(⇒柳生さんチャンネルはコチラ)にてUPしてくれますので参考にご活用下さい。
⇒最新の外厩情報はコチラに一覧化されています

【5】有馬記念データ分析

それでは重要な分析になります過去データ。
複数の視点から傾向を探っていきたいと思います。
まずは参考に昨年の有馬記念をご覧下さい。
⇒(参考)有馬記念2025レース映像

では1つ1つ分析していきましょう。

①人気・枠順別成績

開催年 着順 枠番 馬番 馬名 人気
2025 1 2 4 ミュージアムマイル 3
2 5 10 コスモキュランダ 12
3 5 9 ダノンデサイル 2
2024 1 4 8 レガレイラ 4
2 8 16 シャフリヤール 10
3 1 1 ダノンデサイル 2
2023 1 3 5 ドウデュース 2
2 8 16 スターズオンアース 7
3 2 4 タイトルホルダー 6
2022 1 5 9 イクイノックス 1
2 2 3 ボルドグフーシュ 6
3 3 5 ジェラルディーナ 3
2021 1 5 10 エフフォーリア 1
2 3 5 ディープボンド 5
3 4 7 クロノジェネシス 2

過去5年で1番人気の勝利はエフフォーリアとイクイノックスの2年。ともに圧倒的な強さを誇っていた3歳馬でした。
6番人気までで収まる年もありますが、ここ2年の有馬記念は2桁人気馬が激走。
10番人気シャフリヤールと12番人気コスモキュランダ。
またGⅠ馬シャフリヤール、スターズオンアースはともに大外枠を引いて人気を落としていました。
枠にはあまり囚われずにその枠を生かせる騎手かどうかが重要です。

②ステップ別の傾向

開催年 着順 馬名 人気 前走名 前走コース 前走着順
2025 1 ミュージアムマイル 3 天皇賞秋 東京芝2000 2
2 コスモキュランダ 12 ジャパンC 東京芝2400 9
3 ダノンデサイル 2 ジャパンC 東京芝2400 3
2024 1 レガレイラ 4 エリザベス女王杯 阪神芝2200 5
2 シャフリヤール 10 BCターフ 米国芝2400 3
3 ダノンデサイル 2 菊花賞 京都芝3000 6
2023 1 ドウデュース 2 ジャパンC 東京芝2400 4
2 スターズオンアース 7 ジャパンC 東京芝2400 3
3 タイトルホルダー 6 ジャパンC 東京芝2400 5
2022 1 イクイノックス 1 天皇賞秋 東京芝2000 1
2 ボルドグフーシュ 6 菊花賞 阪神芝3000 2
3 ジェラルディーナ 3 エリザベス女王杯 阪神芝2200 1
2021 1 エフフォーリア 1 天皇賞秋 東京芝2000 1
2 ディープボンド 5 凱旋門賞 仏蘭芝2400 14
3 クロノジェネシス 2 凱旋門賞 仏蘭芝2400 7

距離500mの延長となりますが天皇賞秋の勝ち馬は直近5年で2勝。2着馬も1勝と天皇賞秋連対馬で直近5年の有馬記念を3勝する好成績です。
ドウデュースの1勝のみですがジャパンカップ組も王道路線。2024年はドウデュース、スターズオンアース、タイトルホルダーとジャパンカップ組が馬券内を独占しました。
また意外と盲点になっているのが海外遠征組。昔は海外遠征の帰国初戦はダメと言われてましたが、今は外厩充実してますからね。
凱旋門賞、ブリーダーズカップターフからのステップも激走傾向です。

③有馬記念血統傾向

開催年 着順 馬名 父系 母父 母父系
2025 1 ミュージアムマイル リオンディーズ キングマンボ系 ハーツクライ サンデーサイレンス系
2 コスモキュランダ アルアイン サンデーサイレンス系 SouthernImage ヘイロー系
3 ダノンデサイル エピファネイア ロベルト系 Congrats エーピーインディ系
2024 1 レガレイラ スワーヴリチャード サンデーサイレンス系 ハービンジャー ダンチヒ系
2 シャフリヤール ディープインパクト サンデーサイレンス系 EssenceofDubai エーピーインディ系
3 ダノンデサイル エピファネイア ロベルト系 Congrats エーピーインディ系
2023 1 ドウデュース ハーツクライ サンデーサイレンス系 Vindication ボールドルーラー系
2 スターズオンアース ドゥラメンテ キングマンボ系 SmartStrike ミスタープロスペクター系
3 タイトルホルダー ドゥラメンテ キングマンボ系 Motivator サドラーズウェルズ系
2022 1 イクイノックス キタサンブラック サンデーサイレンス系 キングヘイロー リファール系
2 ボルドグフーシュ スクリーンヒーロー ロベルト系 Layman サンデーサイレンス系
3 ジェラルディーナ モーリス ロベルト系 ディープインパクト サンデーサイレンス系
2021 1 エフフォーリア エピファネイア ロベルト系 ハーツクライ サンデーサイレンス系
2 ディープボンド キズナ サンデーサイレンス系 キングヘイロー リファール系
3 クロノジェネシス バゴ レッドゴッド系 クロフネ ヴァイスリージェント系

レース的には中長距離のGⅠにしては非常に珍しく過去5年の血統傾向ではロベルト系が1勝2着1回3着3回と大活躍。東京2400mとかではこんなならないですからね。中山2500mと言う特殊な舞台が大きく影響していると考えられます。
また面白い所では母父エーピーインディ系が2年連続で好走しています。
有馬記念の勝ち馬と言う所ではハーツクライ系の産駒ですね。ハーツクライ産駒ドウデュースにスワーヴリチャード産駒のレガレイラが2勝。
成長してここで本格化と言うタイプもいますので一発警戒です。

④有馬記念脚質の傾向

開催年 着順 馬名 上がり3ハロン 上がり順位 3角 4角
2025 1 ミュージアムマイル 34.6 1位 11 11
2 コスモキュランダ 35.5 6位 2 2
3 ダノンデサイル 35 4位 8 7
2024 1 レガレイラ 34.9 1位 5 3
2 シャフリヤール 35 3位 5 5
3 ダノンデサイル 35.4 8位 1 1
2023 1 ドウデュース 34.3 1位 8 3
2 スターズオンアース 34.8 4位 2 2
3 タイトルホルダー 36.2 16位 1 1
2022 1 イクイノックス 35.4 2位 6 3
2 ボルドグフーシュ 35.2 1位 15 6
3 ジェラルディーナ 35.7 3位 11 12
2021 1 エフフォーリア 35.9 1位 8 5
2 ディープボンド 36.1 4位 6 5
3 クロノジェネシス 36 3位 8 8

直線の長い東京ではなく小回りで直線短く急坂の中山2500mですが上がりは重要。
上がり1位馬が直近5年の有馬記念で4勝と強い結果を残しています。
逆に逃げ先行もしっかり残っており、強い逃げ先行VS上がり1位馬の対決となっています。
この強い馬たちに割って入るのがマクれる有馬記念に適性を持つ馬。
ボルドグフーシュ筆頭に、ドウデュースやイクイノックスでも動く競馬で早めに勝負を決めにきています。

後悔無くレースを迎えるには

読者さんの希望によりmayamiの競馬学校を開校しています。
毎日500円程で土日買ってくと月に5,000円程になる競馬専門紙でも載ってないことたくさんあるんですよね(笑)
その馬人気ですが実は仕上がってないんです。
実はその人気馬このレース出る予定ではなかったんです。
とかそんなのザラに。
とにかく「生徒さんに後悔無くレースに向かって貰う」。
これを学校目標に掲げています。

私としては普通なのですが、毎週重賞登録馬全頭のレース映像と騎手や陣営の感触を確認。
負けてきた馬でもその理由が大切。勝った馬もなぜ勝てたのか。

とにかく大事にしているのは、仮説立てと検証を重ねて仮説立ての精度UPをすることです。
競馬はギャンブルなので、全て上手く行くわけではない。
それに一喜一憂だけしても、何も生まれないと思っています。
ですので、決して、予想を売りつけるようなことは一切ありません(笑)
株式投資でもそうですし、受験勉強でもそうだと思いますが、対策せずに株を買ったり、受験をしたりって無謀でしょ。
でも競馬だと結構、準備を怠って戦場に向かう方が多いんですよ。
しっかり本質を見抜く力を養っていくことが競馬でも大事だと思っています。
その中で楽しみながらも精度を上げていく訓練の場だと思って頂ければと思います。

それがmayamiの競馬学校です。

競馬データ

有馬記念

▲上記クリックして入学手続きへお進みください。

昨年の有馬記念では

特別授業で勝負抜擢3人気ミュージアムマイルが制覇。
連覇を狙っていたレガレイラよりも絶対にレガレイラには負けないと自信を持って送り出してきた安田調教師のダノンデサイルを優先成功。
mayamiの競馬学校で
446万3520円大回収!
となりました。
今年もデータから面白そうな馬は特別授業にて。
生徒さんへの無料プレゼント授業として開講したいと思いますので入学手続き済ませてお待ちくださいね。

mayami

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