【スプリンターズステークス2026予想】出走予定馬・想定騎手・追い切り・外厩・データ分析・想定オッズ 桜花賞馬スターアニスはルメールで参戦
【1】出走予定馬・騎手・想定オッズ
| 出走予定馬 | 想定騎手 | 想定オッズ |
|---|---|---|
| アイサンサン | 幸英明 | 70.8 |
| ウインカーネリアン | 三浦皇成 | 10.6 |
| エーティーマクフィ | 富田暁 | 45.2 |
| サウンドモリアーナ | 吉田隼人 | 33.2 |
| ジューンブレア | 未定 | 30.1 |
| スターアニス | C・ルメール | 4.8 |
| ピューロマジック | 岩田望来 | 9.3 |
| ブラックチャリス | 吉田隼人 | 89.3 |
| フリッカージャブ | 西村淳也 | 2.4 |
| フロムダスク | 中井裕二 | 30.2 |
| ペアポルックス | 岩田康誠 | 69.1 |
| ママコチャ | 武豊 | 18.3 |
| ルガル | 鮫島克駿 | 29.1 |
| レイピア | 横山武史 | 19.5 |
| レッドモンレーヴ | 酒井学 | 68.4 |
| ワールズエンド | 津村明秀 | 56.4 |
【2】出走有力馬紹介
スターアニス
阪神ジュベナイルフィリーズ&桜花賞覇者。
中京2歳ステークスは2着でしたが、まっすぐ走れずの結果。この見直しが必要と阪神ジュベナイルフィリーズでは特別授業馬にしたほど。
阪神マイルの阪神ジュベナイルフィリーズ、春初戦の桜花賞を一発回答で制覇。
相当な能力を持っていますが、一生に1回の舞台であるので距離は長い可能性を理解しつつオークス参戦も大敗。
やはり距離適性は短い所にあると陣営が判断。秋華賞2000mを避けてどこを選ぶかと皆さんも考えていたと思いますが一気に距離短縮して1200mのスプリンターズステークスに参戦。
問題はピューロマジック筆頭に速いスプリンターが揃うレース。この追走に脚を使い過ぎないか。しっかり脚が溜まるのか。
最低でも何度か古馬の1200m重賞を経験したかったですね。松山弘平騎手がパンジャタワー騎乗のため、ルメール騎手に乗り替わりです。
ウインカーネリアン
2025年スプリンターズステークス覇者。
2021年4月から1年間の戦線離脱がありましたが、復帰後、3連勝で関屋記念を制して5歳時にはサマーマイルチャンピオンに輝きました。
6歳の翌年には東京新聞杯を制覇し、秋には米国遠征してブリーダーズカップマイルに参戦するほどに。
7歳初戦の東京新聞杯を2着するもここから一気に距離短縮して1200mのスプリント路線に。
その初戦の高松宮記念を4着に好走。スプリンターとしての素質も見せて秋には京阪杯を2着。
8歳の昨年はシルクロードステークスを59キロのハンデを背負いながら3着に好走。
春は高松宮記念に向かわずにドバイ遠征して2着に好走。帰国初戦キーンランドカップを5着から挑んだ秋の大一番スプリンターズステークスを制覇。
暮れは香港スプリントに参戦も11着。ここからしっかり休養して迎えて9歳初戦の高松宮記念を3着に好走。
スプリンターとして完成しており国内においては現役トップクラスの1頭です。
特に逃げ先行組が生きる展開を得意としており、今年も展開や馬場次第では連覇可能です。
パンジャタワー
デビューから連勝で京王杯2歳ステークスを制覇。
暮れの朝日杯フューチュリティステークスでは距離的な問題で12着大敗でしたが、距離を1400mに戻したファルコンステークスで4着に好走。
マイルへの対応が課題となっておりましたが、NHKマイルに向けて素晴らしい動きを見せ、マイル対応できるように陣営が調整。
松山騎手と陣営の努力に馬が応えてNHKマイル制覇。
ここからは希望していた距離短縮でスプリント路線へ。
初の1200m戦だったキーンランドカップを最速上がりで制覇。
秋は海外遠征してゴールデンイーグルを5着。4歳の今年はサウジアラビアに遠征して5着。
帰国初戦は1200mの高松宮記念を選択して0.4秒差4着。
スプリンターの身体になったと陣営も話しておりましたが、次戦の舞台がなくマイルの安田記念に出走。
マイラーではないにも関わらず0.1秒差の5着に好走しました。
現状、スプリントからマイルではトップクラスの一頭で間違いなし。
理想は前が飛ばしてくれて差しの利く展開ですね。
ピューロマジック
初戦、実はダートデビューだったんですよ(笑)
16着に大敗してすぐに芝へ。
芝2戦目で勝利もやや苦戦続きで1勝クラス勝ちは3歳初戦。
1200mで安定してきて迎えた葵ステークスを制覇。
とにかくスタートからのスピードが素晴らしく逃げる形で結果を残してきました。
夏は古馬混合の北九州記念を選択して逃げ切り勝ち。
CBC賞から本番スプリンターズステークスに向かう予定もハンデを背負わされ過ぎと判断して回避。
そこからセントウルステークスに切り替えるも13着大敗。そのまま本番のスプリンターズステークスでは暴走する形で8着となりました。
4歳初戦シルクロードステークスを逃げるも9着。次戦ドバイに遠征すると騎乗したマーフィー騎手が追込競馬を実践して5着に。
この競馬を受け継いでアイビスサマーダッシュではルメール騎手が溜めて差す形で最速上がりをマークしての制覇。
ただスプリンターズステークスでは1枠1番を引いてしまい、再度先行する形になり8着。米国遠征ブリーダーズカップスプリントを10着。
今年初戦はオーシャンステークスからも逃げて16着。高松宮記念は2番手から13着。
一度溜める競馬が固まったのに逃げる形しかできなくなって今後怪しい気配でしたが、北村友一騎手2戦目の函館スプリントステークスを逃げて勝利。
続くアイビスサマーダッシュでもレコード更新で最速上がりにて逃げ切りました。
スピード抜群で押し切る。スプリンターズステークスに関しては坂があるのでこれで失速するのではないでしょうか。
北九州記念、葵ステークス、函館スプリントと平坦向きの可能性はありますね。
ファストネットワーク(⇒9月7日回避決定)
今年は香港馬がスプリンターズステークスに参戦。
昨秋GⅢを勝ち上がって頭角を現してきた馬。
香港スプリントに向けてのステップレースである香港ジョッキークラブスプリントを2着。
そして迎えた本番香港スプリントを3着に好走。世界的にもトップクラスの香港競馬でも上位の地位を築きました。
今年はセンテナリースプリントカップを3着。春の大一番チェアマンズスプリントプライズを4着。
香港のGⅠ舞台では勝ち切れないですが、カーインライジングが居る限り勝つのは無理ですからね(笑)
日本への遠征は妥当な判断。
ただピューロマジックのかなり速い逃げになると非常に追走に苦労しそうで日本の競馬に対応することに加えて、特殊な中山で経験の無いペース。
さすがに香港実績馬でもカーインライジング程の馬くらいでないとどうかなと。
⇒9月7日に喉の疾患を再発したとのことで回避が決定しました。
レイピア
2歳時から一貫して1200mのスプリント路線で使っています。
小倉2歳ステークスを4着。その後はOPや1勝クラスで安定も勝ち切れずでしたが、3歳春に勝ち上がると久々の重賞になった葵ステークスを0.2秒差3着に好走。
ここからは無理に古馬重賞を使わずに2勝クラス、3勝クラスと確実にクラスアップ。
ただ古馬重賞初参戦のキーンランドカップを11着大敗。
再度自己条件に戻してオープンのみちのくステークスを制覇。
古馬重賞再挑戦となった京阪杯では4着に好走。
今年は4歳になって本格化し重賞でも安定。シルクロードステークス、オーシャンステークスを2着。
高松宮記念でも5着に好走しました。賞金加算しておきたい函館スプリントステークスでしたが3着まで。
メンバー的にも重賞制覇を狙ったCBC賞では2着。ちょっと安定感ありますが勝ち切れない所が出てきていますね。
中山はカンナステークス、オーシャンステークスと好走済で舞台は問題なし。
後は枠順や展開と進路選択が鍵になりそうです。
【3】出走有力馬追い切り情報
出走有力馬の追い切り情報はアメブロにてまとめていきます。
アメブロではアメーバトップブロガーとして記事をUPしてます。
一週前追い切り、最終追い切りとまとめていきますので参考にご活用下さい。
⇒最新の追い切り情報はコチラ
☝今年の出走馬が追い切りを開始し始めたら2026年版に更新していきますのでお楽しみに。
また私はアメブロにてレース出走前の一週前追い切りと最終追い切りを他の出走馬のタイムなどと比較しながらまとめています。
この軸とは別にその馬自身の状態が過去の追い切りと比べてどうかと言う点も非常に重要です。
こちらについては無料にてヒッキーブログさんがまとめているので参考にご活用下さい。
⇒出走有力馬追い切り比較はコチラ
とにかく追い切りと言っても一筋縄ではいかないということです(笑)
当週の比較。過去との比較。その他陣営の意図なども要確認です。
【4】出走全頭外厩情報&外厩データ
どの馬がどの外厩施設で外厩仕上げしたのかは外厩専門分析を行っている柳生さんが無料でまとめてくれます。
一週前には過去の外厩分析動画もYoutube(⇒柳生さんチャンネルはコチラ)にてUPしてくれますので参考にご活用下さい。
⇒最新の外厩情報はコチラに一覧化されています
【5】スプリンターズステークスデータ分析
それでは重要な分析になります過去データ。
複数の視点から傾向を探っていきたいと思います。
まずは参考に昨年のスプリンターズステークスをご覧下さい。
⇒(参考)スプリンターズステークス2025レース映像
では1つ1つ分析していきましょう。
①人気・枠順別成績
| 開催年 | 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1 | 8 | 16 | ウインカーネリアン | 11 |
| 2 | 7 | 13 | ジューンブレア | 7 | |
| 3 | 3 | 6 | ナムラクレア | 2 | |
| 2024 | 1 | 7 | 13 | ルガル | 9 |
| 2 | 1 | 2 | トウシンマカオ | 5 | |
| 3 | 3 | 5 | ナムラクレア | 4 | |
| 2023 | 1 | 3 | 6 | ママコチャ | 3 |
| 2 | 5 | 10 | マッドクール | 6 | |
| 3 | 1 | 1 | ナムラクレア | 1 | |
| 2022 | 1 | 1 | 2 | ジャンダルム | 8 |
| 2 | 4 | 7 | ウインマーベル | 7 | |
| 3 | 3 | 6 | ナランフレグ | 5 | |
| 2021 | 1 | 2 | 4 | ピクシーナイト | 3 |
| 2 | 6 | 12 | レシステンシア | 2 | |
| 3 | 1 | 1 | シヴァージ | 10 |
過去5年で1番人気が馬券に絡んだのは1度のみ。2023年のナムラクレアでしかも3着です。
むしろ勝ち馬は穴馬を狙って良いレースで、過去5年で勝ち馬は11番人気、9人気、3人気、8人気、3人気と3度が人気薄です。
枠では外枠は別に不利ではないです。
1枠から3枠。それ以外なら7枠8枠が馬券に絡んでいる傾向です。
外枠の馬は共通して外からスタート出てスムーズに位置を取っているのが特徴です。
1枠から3枠で内枠好走の馬はインでロスなく立ち回る中山小回り対応力のある馬。
もしくは急坂でこそ末脚を発揮するような馬が上手くインを捌いて伸びてきています。
なので外枠なので割引と勝ってに決めつけないようにして欲しいレースです。
②ステップ別の傾向
| 開催年 | 着順 | 馬名 | 人気 | 前走名 | 前走コース | 前走着順 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1 | ウインカーネリアン | 11 | キーンランドC | 札幌芝1200 | 5 |
| 2 | ジューンブレア | 7 | CBC賞 | 中京芝1200 | 2 | |
| 3 | ナムラクレア | 2 | 函館スプリント | 函館芝1200 | 8 | |
| 2024 | 1 | ルガル | 9 | 高松宮記念 | 中京芝1200 | 10 |
| 2 | トウシンマカオ | 5 | セントウルS | 中京芝1200 | 1 | |
| 3 | ナムラクレア | 4 | キーンランドC | 札幌芝1200 | 5 | |
| 2023 | 1 | ママコチャ | 3 | 北九州記念 | 小倉芝1200 | 2 |
| 2 | マッドクール | 6 | CBC賞 | 中京芝1200 | 9 | |
| 3 | ナムラクレア | 1 | キーンランドC | 札幌芝1200 | 1 | |
| 2022 | 1 | ジャンダルム | 8 | 北九州記念 | 小倉芝1200 | 17 |
| 2 | ウインマーベル | 7 | キーンランドC | 札幌芝1200 | 2 | |
| 3 | ナランフレグ | 5 | 安田記念 | 東京芝1600 | 9 | |
| 2021 | 1 | ピクシーナイト | 3 | セントウルS | 中京芝1200 | 2 |
| 2 | レシステンシア | 2 | セントウルS | 中京芝1200 | 1 | |
| 3 | シヴァージ | 10 | パラダイスS | 東京芝1400 | 5 |
傾向としてキーンランドカップ組と中京1200m重賞組が好相性。
ただしセントウルステークスは中京代替開催が終了して阪神での開催に戻っています。
意外にも阪神開催に戻るとセントウルステークス組は総崩れでした。
特に面白いのはキーンランドカップ組。
どれも5着以内に好走した馬ですが人気を落としています。
昨年の覇者ウインカーネリアンはキーンランドカップを5着でしたが11番人気。
キーンランドカップを2着したウインマーベルはスプリングステークスで7番人気まで人気薄になっておりました。
また見直しとしてCBC賞組。
マッドクールはCBC賞9着大敗も巻き返して2着。
昨年CBC賞2着のジューンブレアは7番人気でしたがスプリングステークスを2着に好走しました。
ステップでは
・キーンランドカップ組5着内馬
・CBC賞組の見直し
これが最優先になってきそうな傾向です。
③スプリンターズS血統傾向
| 開催年 | 着順 | 馬名 | 父 | 父系 | 母父 | 母父系 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1 | ウインカーネリアン | スクリーンヒーロー | ロベルト系 | マイネルラヴ | ミスタープロスペクター系 |
| 2 | ジューンブレア | AmericanPharoah | ミスタープロスペクター系 | Galileo | サドラーズウェルズ系 | |
| 3 | ナムラクレア | ミッキーアイル | サンデーサイレンス系 | StormCat | ストームバード系 | |
| 2024 | 1 | ルガル | ドゥラメンテ | キングマンボ系 | NewApproach | サドラーズウェルズ系 |
| 2 | トウシンマカオ | ビッグアーサー | プリンスリーギフト系 | スペシャルウィーク | サンデーサイレンス系 | |
| 3 | ナムラクレア | ミッキーアイル | サンデーサイレンス系 | StormCat | ストームバード系 | |
| 2023 | 1 | ママコチャ | クロフネ | ヴァイスリージェント系 | キングカメハメハ | キングマンボ系 |
| 2 | マッドクール | DarkAngel | ニアークティック系 | IndianRidge | トウルビヨン系 | |
| 3 | ナムラクレア | ミッキーアイル | サンデーサイレンス系 | StormCat | ストームバード系 | |
| 2022 | 1 | ジャンダルム | Kitten’sJoy | サドラーズウェルズ系 | SundaySilence | サンデーサイレンス系 |
| 2 | ウインマーベル | アイルハヴアナザー | フォーティナイナー系 | フジキセキ | サンデーサイレンス系 | |
| 3 | ナランフレグ | ゴールドアリュール | サンデーサイレンス系 | ブライアンズタイム | ロベルト系 | |
| 2021 | 1 | ピクシーナイト | モーリス | ロベルト系 | キングヘイロー | リファール系 |
| 2 | レシステンシア | ダイワメジャー | サンデーサイレンス系 | LizardIsland | ダンチヒ系 | |
| 3 | シヴァージ | FirstSamurai | ストームバード系 | IndianCharlie | グレイソヴリン系 |
レース的には非常に珍しく過去5年の血統傾向ではロベルト系が2勝していると言う不思議な傾向です。
また母父ノーザンダンサー系も相性が良いレースです。
特に重要に感じるのが父ロベルト系に母父スプリントGⅠ馬の組み合わせ。
ロベルト系産駒2勝は、
ピクシーナイトが父モーリスに母父が高松宮記念覇者キングヘイロー。
昨年の覇者ウインカーネリアンは父スクリーンヒーローとジャパンカップ勝ち馬ですが、母父はスプリンターズステークス覇者のマイネルラヴでした。
ロベルト系産駒×スプリントGⅠ母父
にはご注意下さい。
④スプリンターズS脚質の傾向
| 開催年 | 着順 | 馬名 | 上がり3ハロン | 上がり順位 | 3角 | 4角 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1 | ウインカーネリアン | 33.0 | 5位 | 2 | 2 |
| 2 | ジューンブレア | 33.2 | 9位 | 1 | 1 | |
| 3 | ナムラクレア | 32.7 | 1位 | 11 | 9 | |
| 2024 | 1 | ルガル | 34.2 | 11位 | 3 | 3 |
| 2 | トウシンマカオ | 33.5 | 3位 | 7 | 6 | |
| 3 | ナムラクレア | 33.2 | 1位 | 12 | 12 | |
| 2023 | 1 | ママコチャ | 34.5 | 9位 | 3 | 2 |
| 2 | マッドクール | 34.4 | 5位 | 5 | 4 | |
| 3 | ナムラクレア | 34.4 | 5位 | 7 | 7 | |
| 2022 | 1 | ジャンダルム | 34.6 | 10位 | 3 | 2 |
| 2 | ウインマーベル | 34.1 | 3位 | 8 | 9 | |
| 3 | ナランフレグ | 33.9 | 1位 | 13 | 12 | |
| 2021 | 1 | ピクシーナイト | 33.4 | 2位 | 3 | 2 |
| 2 | レシステンシア | 33.5 | 5位 | 4 | 4 | |
| 3 | シヴァージ | 33.4 | 2位 | 5 | 5 |
中山1200m。小回りで直線は短いのに急坂があると言う特殊なコースです。
上がり1位をマークしても勝てません!
ナムラクレアが何度も上がり1位を出しますが3着が限界でした。
ナランフレグも同じように3着まで。
逆に上がり順位が9位10位11位の馬でも馬券に絡んでいます。
逃げ先行馬を中心に考えるのが基本ではあるレースです。
実際に2021年は4角5番手以内の馬でそのまま決着しています。
そもそも追込馬だったシヴァージですがこの時は鞍上が意識して位置を取っています。こういう意識のある騎手が騎乗すると言うのも重要な手助けです。
後悔無くレースを迎えるには
読者さんの希望によりmayamiの競馬学校を開校しています。
毎日500円程で土日買ってくと月に5,000円程になる競馬専門紙でも載ってないことたくさんあるんですよね(笑)
その馬人気ですが実は仕上がってないんです。
実はその人気馬このレース出る予定ではなかったんです。
とかそんなのザラに。
とにかく「生徒さんに後悔無くレースに向かって貰う」。
これを学校目標に掲げています。
私としては普通なのですが、毎週重賞登録馬全頭のレース映像と騎手や陣営の感触を確認。
負けてきた馬でもその理由が大切。勝った馬もなぜ勝てたのか。
とにかく大事にしているのは、仮説立てと検証を重ねて仮説立ての精度UPをすることです。
競馬はギャンブルなので、全て上手く行くわけではない。
それに一喜一憂だけしても、何も生まれないと思っています。
ですので、決して、予想を売りつけるようなことは一切ありません(笑)
株式投資でもそうですし、受験勉強でもそうだと思いますが、対策せずに株を買ったり、受験をしたりって無謀でしょ。
でも競馬だと結構、準備を怠って戦場に向かう方が多いんですよ。
しっかり本質を見抜く力を養っていくことが競馬でも大事だと思っています。
その中で楽しみながらも精度を上げていく訓練の場だと思って頂ければと思います。
それがmayamiの競馬学校です。
昨年のスプリンターズステークスでは

特別授業で7人気2着に激走したジューンブレアを抜擢。
今年もデータから面白そうな馬は特別授業にて。
生徒さんへの無料プレゼント授業として開講したいと思いますので入学手続き済ませてお待ちくださいね。
⇒入学案内はコチラ
mayami



