【マイルチャンピオンシップ2026予想】出走予定馬・想定騎手・追い切り・外厩・データ分析・想定オッズ

【1】出走予定馬・騎手・想定オッズ

出走予定馬 想定騎手 想定オッズ
アドマイヤズーム 未定 8.3
アンパドゥ 未定 7.1
オフトレイル 菅原明良 34.2
ガイアフォース 横山武史 5.2
ココナッツブラウン 北村友一 10.8
シックスペンス 武豊 4.2
セイウンハーデス 幸英明 19.2
ドラゴンブースト 丹内祐次 50.7
トロヴァトーレ 未定 15.3
パンジャタワー 松山弘平 9.7
ラヴァンダ 岩田望来 29.1
ワールズエンド 津村明秀 22.6

【2】出走有力馬紹介

シックスペンス

デビューから3連勝でスプリングステークスを制覇。
ただ直行した日本ダービーでは9着大敗。
立て直して秋は古馬相手の毎日王冠に出走して制覇。
4歳初戦中山記念を制覇も大阪杯では7着。マイルに短縮した安田記念を12着。
ここからダートに切り替えて南部杯を2着。しかしチャンピオンズカップ11着。
今年は芝スタートのフェブラリーステークスでも9着と見せ場なし。
再度芝に戻されるもマイラーズカップを7着。もう厳しいかなという状況でしたが武豊騎手に乗り替わった安田記念を制覇。
夏はフランス遠征してジャックルマロワ賞を10着大敗。帰国して力を出せれば見直しですが、京都で切れる脚を使うかはやってみないとです。

ココナッツブラウン

輸送に弱かったり本格化が遅くクラシックはローズステークス5着までで間に合わず。
4歳夏にクイーンステークスを2着、牡馬相手の札幌記念を2着と本格化気配。
マイルチャンピオンシップでは5着に健闘するまでに。5歳の今年は小倉牝馬ステークスを3着。
ヴィクトリアマイルを5着。マイルはさすがに短すぎましたが1800mに戻ったクイーンステークスを制覇。
後は京都開催のマイルチャンピオンシップで順調に参戦して力を出せたら3着内はありそうな馬
距離は1800m~2000mベストも1600mは流れ次第ですね。

ガイアフォース

春のクラシックは間に合わずも秋にセントライト記念を制覇。
菊花賞は長すぎて8着。舞台をセントライト記念と同じ中山2200mに戻してAJCCでも5着まで。
ここから一気に距離短縮したマイラーズカップを2着。安田記念でも4着と好走。
4歳秋は良かったマイル路線を辞めて距離延長。オールカマー5着、天皇賞秋も5着まで。
暮れのチャレンジカップも6着。ここからダートに切り替えてフェブラリーステークスでいきなり2着。
再び芝に戻した安田記念を4着。後半はチャンピオンズカップの1本使いでしたが15着大敗。
5歳時はフェブラリーステークスを7着も安田記念では2着に激走。
秋には本格化して富士ステークスを制覇し、本番マイルチャンピオンシップを2着。
6歳の今年はドバイターフを6着も帰国しての安田記念を2着。能力の衰えはなく、舞台での好走歴もあるだけに頼りになる一頭です。

アンパドゥ

デビューから7戦で馬券外は1回のみと安定した馬。
常に速い上がりをマークする馬で東京や新潟で32秒台の脚を連発しています。
初の重賞挑戦となった関屋記念では馬場渋りも味方して0.9秒差圧勝で制覇。
能力的にはマイルチャンピオンシップのメンバーでも面白そうですが、関西への輸送と右回り対応が課題となります。

ラヴァンダ

3歳時にはフローラステークスを2着もオークスは11着大敗。
秋もローズステークスを7着。ただ本番秋華賞では4着に激走。
それでも安定しない馬で自己条件の3勝クラスを14着してその後も重賞含め勝ち切れず。
ただ4歳秋の昨年本格化して3勝クラス、アイルランドトロフィーを連勝で制覇。
牡馬混合のマイルチャンピオンシップでは16着大敗。
5歳の今年は東京新聞杯2着。阪神牝馬ステークスを8着大敗し、ヴィクトリアマイルも7着。
時計的な問題なのか物足りずの競馬でしたが、中京記念をレコード制覇。
安定感はないですが持っているものは高いです。

パンジャタワー

デビューから連勝で京王杯2歳ステークスを制覇。
暮れの朝日杯フューチュリティステークスでは距離的な問題で12着大敗でしたが、距離を1400mに戻したファルコンステークスで4着に好走。
マイルへの対応が課題となっておりましたが、NHKマイルに向けて素晴らしい動きを見せ、マイル対応できるように陣営が調整。
松山騎手と陣営の努力に馬が応えてNHKマイル制覇。
ここからは希望していた距離短縮でスプリント路線へ。
初の1200m戦だったキーンランドカップを最速上がりで制覇。
秋は海外遠征してゴールデンイーグルを5着。4歳の今年はサウジアラビアに遠征して5着。
帰国初戦は1200mの高松宮記念を選択して0.4秒差4着。
スプリンターの身体になったと陣営も話しておりましたが、次戦の舞台がなくマイルの安田記念に出走。
マイラーではないにも関わらず0.1秒差の5着に好走しました。
現状、スプリントからマイルではトップクラスの一頭で間違いなし。
理想は前が飛ばしてくれて差しの利く展開ですね。

【3】出走有力馬追い切り情報

出走有力馬の追い切り情報はアメブロにてまとめていきます。
アメブロではアメーバトップブロガーとして記事をUPしてます。
一週前追い切り、最終追い切りとまとめていきますので参考にご活用下さい。
⇒直近の追い切り情報はコチラ
☝今年の出走馬が追い切りを開始し始めたら2026年版に更新していきますのでお楽しみに。
また私はアメブロにてレース出走前の一週前追い切りと最終追い切りを他の出走馬のタイムなどと比較しながらまとめています。
この軸とは別にその馬自身の状態が過去の追い切りと比べてどうかと言う点も非常に重要です。
こちらについては無料にてヒッキーブログさんがまとめているので参考にご活用下さい。
⇒最新の出走有力馬追い切り比較はコチラ
とにかく追い切りと言っても一筋縄ではいかないということです(笑)
当週の比較。過去との比較。その他陣営の意図なども要確認です。

【4】出走全頭外厩情報&外厩データ

どの馬がどの外厩施設で外厩仕上げしたのかは外厩専門分析を行っている柳生さんが無料でまとめてくれます。
一週前には過去の外厩分析動画もYoutube(⇒柳生さんチャンネルはコチラ)にてUPしてくれますので参考にご活用下さい。
⇒最新の外厩情報はコチラに一覧化されています

【5】マイルチャンピオンシップデータ分析

それでは重要な分析になります過去データ。
マイルチャンピオンシップは京都2200m開催。リニューアルOPENして阪神代替開催から新京都競馬場開催になった2023年からのデータを確認していきましょう。
複数の視点から傾向を探っていきたいと思います。
まずは参考に昨年のマイルチャンピオンシップをご覧下さい。
⇒(参考)マイルチャンピオンシップ2025レース映像

では1つ1つ分析していきましょう。

①人気・枠順別成績

開催年 着順 枠番 馬番 馬名 人気
2025 1 7 15 ジャンタルマンタル 1
2 3 6 ガイアフォース 4
3 2 3 ウォーターリヒト 15
2024 1 7 13 ソウルラッシュ 4
2 8 17 エルトンバローズ 7
3 7 14 ウインマーベル 10
2023 1 8 16 ナミュール 5
2 1 1 ソウルラッシュ 3
3 3 5 ジャスティンカフェ 7

新京都競馬場でのマイルチャンピオンシップは枠ではかなり極端な傾向。7枠8枠の外枠か1枠~3枠の内枠しか来ていません
外枠からスムーズに位置を取るか、溜めて外を不利なく伸びて来る馬。内枠の馬はインで溜めて直線上手く捌けてと言う競馬。
人気では1番人気で馬券に絡めたのはジャンタルマンタルのみです。
10番人気や15番人気でも馬券に絡むので人気薄にも要注意です。

②ステップ別の傾向

開催年 着順 馬名 人気 前走名 前走コース 前走着順
2025 1 ジャンタルマンタル 1 富士S 東京芝1600 2
2 ガイアフォース 4 富士S 東京芝1600 1
3 ウォーターリヒト 15 富士S 東京芝1600 9
2024 1 ソウルラッシュ 4 富士S 東京芝1600 2
2 エルトンバローズ 7 毎日王冠 東京芝1800 3
3 ウインマーベル 10 スプリンターズS 中山芝1200 5
2023 1 ナミュール 5 富士S 東京芝1600 1
2 ソウルラッシュ 3 京成杯AH 中山芝1600 1
3 ジャスティンカフェ 7 毎日王冠 東京芝1800 7

完全に王道ステップとなっているのが富士ステークスですね。そもそも富士ステークスは出走メンバーのレベルが高い
ここである程度好走できる馬は本番も主役の一角になります。またウォーターリヒトは9着からマイルチャンピオンシップで巻き返しての3着。富士ステークス大敗馬も実績馬に関しては再検討が必要です。そのほかのステップでは毎日王冠組。距離は短縮になりますが、勝ち馬ではなく3着や7着と負けた馬の激走に注意です。

③マイルチャンピオンシップ血統傾向

開催年 着順 馬名 父系 母父 母父系
2025 1 ジャンタルマンタル PalaceMalice ミスタープロスペクター系 Wilburn エーピーインディ系
2 ガイアフォース キタサンブラック サンデーサイレンス系 クロフネ ヴァイスリージェント系
3 ウォーターリヒト ドレフォン ストームバード系 ヴィクトワールピサ サンデーサイレンス系
2024 1 ソウルラッシュ ルーラーシップ キングマンボ系 マンハッタンカフェ サンデーサイレンス系
2 エルトンバローズ ディープブリランテ サンデーサイレンス系 ブライアンズタイム ロベルト系
3 ウインマーベル アイルハヴアナザー フォーティナイナー系 フジキセキ サンデーサイレンス系
2023 1 ナミュール ハービンジャー ダンチヒ系 ダイワメジャー サンデーサイレンス系
2 ソウルラッシュ ルーラーシップ キングマンボ系 マンハッタンカフェ サンデーサイレンス系
3 ジャスティンカフェ エピファネイア ロベルト系 ワークフォース キングマンボ系

新京都競馬場1600mになってからは血統に関しては特に特徴無いですね。
過去のマイルチャンピオンシップではディープインパクト産駒が非常に得意としていましたが、ディープインパクト系の産駒ではディープブリランテ産駒のエルトンバローズの2着しかないです。血統に関しては意識するところはなさそうで、むしろ変に意識しない方が良いですね。

④マイルチャンピオンシップ脚質の傾向

開催年 着順 馬名 上がり3ハロン 上がり順位 3角 4角
2025 1 ジャンタルマンタル 33.1 5位 3 2
2 ガイアフォース 33.2 8位 4 4
3 ウォーターリヒト 33.0 3位 7 8
2024 1 ソウルラッシュ 33.6 2位 10 10
2 エルトンバローズ 34.2 6位 8 8
3 ウインマーベル 34.5 9位 4 2
2023 1 ナミュール 33.0 1位 14 15
2 ソウルラッシュ 33.6 5位 9 8
3 ジャスティンカフェ 33.6 5位 9 11

上がりに関しては33秒台は欲しいですが、上がり1位である必要はないです。上がり1位での勝利はナミュールのみ。
4角2桁からの好走はソウルラッシュ、ナミュールの2勝と3着のジャスティンカフェのみ。強い馬が後方から自分の脚を信じて勝負してくるのはその通り強いですが、他の馬はポジション取りつつ上手く立ち回るのが理想です。

後悔無くレースを迎えるには

読者さんの希望によりmayamiの競馬学校を開校しています。
毎日500円程で土日買ってくと月に5,000円程になる競馬専門紙でも載ってないことたくさんあるんですよね(笑)
その馬人気ですが実は仕上がってないんです。
実はその人気馬このレース出る予定ではなかったんです。
とかそんなのザラに。
とにかく「生徒さんに後悔無くレースに向かって貰う」。
これを学校目標に掲げています。

私としては普通なのですが、毎週重賞登録馬全頭のレース映像と騎手や陣営の感触を確認。
負けてきた馬でもその理由が大切。勝った馬もなぜ勝てたのか。

とにかく大事にしているのは、仮説立てと検証を重ねて仮説立ての精度UPをすることです。
競馬はギャンブルなので、全て上手く行くわけではない。
それに一喜一憂だけしても、何も生まれないと思っています。
ですので、決して、予想を売りつけるようなことは一切ありません(笑)
株式投資でもそうですし、受験勉強でもそうだと思いますが、対策せずに株を買ったり、受験をしたりって無謀でしょ。
でも競馬だと結構、準備を怠って戦場に向かう方が多いんですよ。
しっかり本質を見抜く力を養っていくことが競馬でも大事だと思っています。
その中で楽しみながらも精度を上げていく訓練の場だと思って頂ければと思います。

それがmayamiの競馬学校です。

競馬データ

有馬記念

▲上記クリックして入学手続きへお進みください。

お得意のマイル路線ですね。
昨年のジャンタルマンタルもですが、共同会見が非常に重要です。

安田記念では2人気~5人気完全無視で
一択宣言ガイアフォース&7人気2着ワールズエンドを抜擢!

人気でも来ない馬は来ないんです(笑)
今年も面白そうな馬は特別授業していこうと思います。
生徒さんへの無料プレゼント授業として開講したいと思いますので入学手続き済ませてお待ちくださいね。

mayami

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