エリザベス女王杯2017 データ分析 

★エリザベス女王杯2017 データ分析★

今年は海外GⅠ馬も3歳も集まり、本当に豪華なメンバー
ネームバリューにとらわれず、本当に好走できる適性があるのかしっかり分析していきたいですね。

早速過去5年の傾向を見ていきましょう
過去5年で8回ディープインパクト産駒が馬券に絡んでいます。
またキングカメハメハ産駒が2回
マンハッタンカフェ産駒が2回
ハーツクライ産駒が2回
その中でもディープインパクト産駒はさておき、
昨年はマンハッタンカフェ産駒でワンツーを決めています
上記産駒は注意しつつ、マンハッタンカフェ産駒は重要視したいですね

それでは、コースの分析を行っていきましょう!!
【GⅠ】
◎秋華賞
クイーンズリング、ミッキークイーン、ヌーヴォレコルト、メイショウマンボ、アロマティコ、ヴィルシーナ
◎オークス
ミッキークイーン、ヌーヴォレコルト、メイショウマンボ、ヴィルシーナ
◎ヴィクトリアマイル
ミッキークイーン
◎エリザベス女王杯
ヌーヴォレコルト、ラキシス
◎桜花賞
ヌーヴォレコルト、ヴィルシーナ
【GⅡ】
◎フィリーズレビュー
クイーンズリング、メイショウマンボ
◎オールカマー
ヌーヴォレコルト、ラキシス
◎フローラステークス
シングウィズジョイ
◎阪神牝馬ステークス
ミッキークイーン
◎ローズステークス
ミッキークイーン、ヌーヴォレコルト、タッチングスピーチ、ヴィルシーナ
◎中山記念
ヌーヴォレコルト
【GⅢ】
◎京都牝馬ステークス
クイーンズリング
◎ターコイズステークス
シングウィズジョイ
◎府中牝馬ステークス
クイーンズリング、ディアデラマドレ
◎クイーンカップ
ミッキークイーン、ヴィルシーナ
◎マーメイドステークス
マリアライト、ディアデラマドレ、アロマティコ
◎チューリップ賞
ヌーヴォレコルト
◎中日新聞杯
ラキシス
【オープン】
〇阪神2000m
ミッキークイーン
〇阪神1800m
シングウィズジョイ
〇阪神1600m
クイーンズリング
〇京都1400m
メイショウマンボ
【1600万下】
△東京2400m
マリアライト
△東京1800m
レインボーダリア
△京都1800m
ディアデラマドレ
△阪神2000m
アロマティコ
△新潟2000m
アロマティコ
△小倉1800m
アロマティコ
△函館2000m
レインボーダリア
△中山2000m
レインボーダリア

それでは、過去5年の馬券馬が活躍しているコースで馬券経験ある今年の登録馬をチェックしてみましょう

【6頭】
◎秋華賞
ヴィブロス、スマートレイアー、ディアドラ、マキシマムドパリ、ミッキークイーン、モズカッチャン、リスグラシュー、クイーンズリング
【4頭】
◎オークス
ミッキークイーン、モズカッチャン、ルージュバック
◎ローズステークス
クロコスミア、タッチングスピーチ、トーセンビクトリー、ミッキークイーン、リスグラシュー
【3頭】
◎マーメイドステークス
クインズミラーグロ、マキシマムドパリ
【2頭】
◎エリザベス女王杯
タッチングスピーチ、ミッキークイーン
◎桜花賞
リスグラシュー
◎フィリーズレビュー
クイーンズリング
◎オールカマー
ルージュバック
◎府中牝馬ステークス
ヴィブロス、クロコスミア、スマートレイアー、スマートレイアー
◎クイーンカップ
ウキヨノカゼ、ミッキークイーン
【ディープインパクト産駒】
ジュールポレール
スマートレイアー
タッチングスピーチ
ミッキークイーン
ヴィブロス
【マンハッタンカフェ産駒】
クインズミラーグロ
クイーンズリング
ルージュバック
【キングカメハメハ産駒】
トーセンビクトリー
マキシマムドパリ
【ハーツクライ産駒】
プロレタリアト
リスグラシュー

実績馬の適性が抜群という非常に難しい結果に(笑)(;’∀’)
ディープインパクトが好成績ですが、今年はクラッシック勝ちは皐月賞のアルアインだけ
種牡馬交代かなって気もして。京都コースではどうかなと調べてみました
今年の京都競馬開催重賞での勝ち馬と種牡馬をまとめてます

距離がバラバラなので一概には言えないですが、
ディープインパクト産駒はまだまだ大丈夫そうですね
このレースでは5年連続で馬券に絡んでおり、
どのディープインパクト産駒を選んで軸にするか(笑)

今年はこの馬が一番安定だと思います(#^.^#)
↓↓クリック↓↓ 

前走は前の馬が楽にレースできる展開で、この馬自身も久々で無理しない競馬。
さらに直線では進路を選ぶのに時間が掛かり仕掛けが遅れました。
それでも最後はしっかり脚を使って2着に追い込んで来て、十分な内容でした
距離延長は問題ないタイプで、鞍上も手ごたえを確認する競馬をしていて本番が楽しみです

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ